若いうちから育毛シャンプーは必要か?

 

周りは気にしてないから自分も大丈夫と信じているけど心配になってくるのが髪の毛です。

 

 

前のほうが上がってきた、毛が薄い気がする、ほかの人の後頭部を見て自分もつむじが危ないのではと気になりますよね。

 

 

予防のために育毛シャンプーを買ってみたこともあるのではないでしょうか。

 

 

効果があるかわからないし何歳から使うべきか迷いますね。

 

 

髪の毛が薄くなる原因はいつくか考えられますが一番大きいのがホルモンバランスです。

 

 

若い女性にも髪の毛が気になってくる人が増えています。

 

 

男性と女性では多少構造が違いますが男性ホルモンが増えることが薄毛につながるんです。

 

 

男性は加齢とともに男性ホルモンが多くなり、女性は男性ホルモンから女性ホルモンが作られる構造が少なくなるからなんですね。

 

 

この理論から考えると育毛シャンプーって効果はあるのでしょうか。

 

 

しかし、ホルモンバランスの乱れから若い人でも急激に髪がなくなることも十分にあるのです。

 

 

髪のためを思うと一番良いのは規則正しい生活、バランスの良い食事、睡眠、ストレスをためないことですが、あくまでこれは育毛のための下地にすぎません。

 

 

髪が生えるためには皮膚が毛が生えやすい柔らかい状態であること、毛穴に十分に栄養が通っていること、毛穴がふさがっていないことです。

 

 

若いときに注意してほしいのが毛穴への栄養と毛穴がふさがっていないことです。

 

 

育毛シャンプーはこの二つを補助するものと考えましょう。

 

 

この二つは洗い方に注意することで防げるんです。

 

 

髪の毛は汚れているから、よく汗をかいたからという理由で熱いお湯でガシガシ洗いやりがちです。

 

 

この洗い方でおなかや脇を洗ってみるとヒリヒリ痛くなります。

 

 

皮膚はこのけがを治すために必要な栄養を皮膚の修正に使ってしまいます。

 

 

また、この洗い方では毛穴の汚れが十分に落ちてない部分ができやすいのです。

 

 

正しい洗い方はぬるま湯で頭全体をぬるま湯でしっとりさせた後、育毛シャンプーを手で泡立ててから髪を洗います。

 

 

すすぐ時もぬるま湯で襟足から頭頂部にかけて流していきます。

 

 

頭の皮膚を触る時は両手をこすり合わせて手が温まらない程度の強さで触るといいですね。