頭皮の構造と髪の成長について

ハゲ,効く,効果,シャンプー,育毛,発毛

 

健康な髪の毛が育つためには、頭皮の状態がとても大切になります。

 

 

そして頭皮は同じ肌でも顔や手、足とは厚さが異なり、薄い顔と比べてみても、頭皮はやや厚く2mmくらいとなっており、特に頭頂部が一番厚い部分となります。

 

 

また、構造については普通の皮膚とそう変わりはありません。

 

 

 

頭皮の組織について

 

ハゲ,効く,効果,シャンプー,育毛,発毛

頭皮は大きく区別すると表面に見える表皮、その下で皮膚の土台部分となる真皮、その下にある皮下組織となります。

 

 

表皮はもっと細かく見てみると、一番下から基底層、有棘層、顆粒層、角質層という層が折り重なっていることがわかります。

 

 

 

基底層で細胞分裂による増えた角化細胞(ケラチノサイト)は、徐々に上の層へと上がっていきます。
基底層での細胞分裂は、若い頃であればおよそ20日で1回の周期で行われます。

 

 

年齢が上がっていくごとに、その間隔は徐々に広がっていき40代ごろになると30日から40日くらいかかるようになります。

 

 

形を変えて上がっていく角化細胞は、最後に角質層へと達すると、核が死んで死んだ細胞になってしまいます。

 

 

役目を終えた角質は、垢となって剥がれ落ちていきます。

 

 

このように幾層にも折り重なる表皮は整然と並ぶことで、肌を外部からの刺激から守り肌の内側から水分の蒸発を防ぐバリアとなるのです。

 

 

真皮層は、コラーゲンやヒアルロン酸、それを生み出す線維芽細胞などからなる層です。厚さでいえば真皮層が最も厚い部分になります。

 

 

髪の毛を生み出し成長させる毛母細胞はこの真皮層にあり、コラーゲンやヒアルロン酸が蓄えた水分が、肌のハリや弾力を生み出し、髪の毛が成長な周期で生え変わり(ヘアサイクル)を行うために重要な要素となります。

 

 

皮下組織は真皮層、表皮を支える部分であり、毛細血管が通っている部分です。
皮下組織の状態が悪くなれば、そこを通る毛細血管への影響も懸念されます。

 

 

皮下組織には脂肪細胞も含まれており、体温の維持など良い面がある一方で多く存在すれば、頭皮や髪の毛が脂ぎってしまいます。

 

過剰な脂は毛穴の詰まりを招き髪の毛の成長を妨げるので注意しなければいけません。

 

 

ハゲ,効く,効果,シャンプー,育毛,発毛

>>毛穴の脂もスッキリの人気の育毛シャンプーはコチラ!<<